本日は排ガス対策車についてお話し!

排ガス対策車両はマフラーフロントパイプに触媒を取付します。

純正のフロントパイプに新品の触媒の組み合わせ↓

この点は両方を新品部品にて作成することで耐久性の面を考慮しています。

これを付けることで起きる、起きやすい事象があります。

それは振動です!!

振動と言っても大きくガタガタと出る物ではなく、停車時(Pにいれたままの信号待ち、Rに入れた時など)に

「ボー」と言う振動と言うかマフラーが細かく振動する事での共鳴が生じます。

この共鳴をできる限り抑えるために純正フロントパイプのフレキシブルを残して取り付け、マフラー取付位置の増設

と処理を行いますがそれでもゼロにする事はできません。(大分軽減されています)

もちろんのこと、これが起因しての弊害もゼロですし安心して乗ってOKです!!!

今回は納車後のお客様から質問を頂くことがありましたのでブログでもご紹介をさせていただきました。

※「個人的感性で感じ方も異なるでしょうが、気になっていた方はこの共鳴はそういった事によるものなのかと解れば他で抱いていた不安が解消されますね。」