78プラドカスタム20200716-1

ランドクルーザー78プラド
岐阜県 丸山様40代

78プラド車両本体+カスタム合計220万
旧価格+旧税率(8%)

年式:平成8年式 / 排気量:3000cc ディーゼルターボ / シフト:オートマ / 走行距離:248,000km / 修復歴:無し

78プラドカスタム20200716-01

NEO78プラドスペシャルパッケージカスタムリスト

  1. グロスピュアペイント ソリッドグレー オリジナル調色
    (ナロー用フロントコーナーバンパー、リアコーナーバンパー マットブラックペイント)
  2. TOYOTAロゴマットブラックペイントグリル
  3. レイブリックマルチリフレクターヘッドライト
  4. クリスタルコーナーレンズ
  5. クリスタルフロントウィンカー
  6. クリスタルサイドマーカー
  7. LEDコンビテール
  8. ジムラインタイプⅡ 15インチ マットブラック
  9. BFグッドリッチオールテレン 31x11.5R15
  10. キーレスエントリー
  11. スモークフィルム
  12. ブラックシートカバー
  13. アイバワークス ノセルダ(マットブラックペイント)
  14. ECUリンク品(エンジンコンピューター)
  15. プライミングポンプ
  16. ガラスランチャンネル
  17. バッテリー
  18. マッドフラップ(泥よけ)
  19. スピーカー
  20. フロアマット

オーナーズレビュー
岐阜県 丸山様 40代

新しい車に胸はときめきませんでした。

子供たちの成長とともに、車の買い替えを考えることが多くなりました。私も妻もそれぞれ車を所有していましたが、どちらも小さめな普通車だったため、どちらかの車を大きなものにしなければなりませんでした。

私は大切に乗り続けている乗用車があり、妻はトヨタのポルテを所有していました。話し合いの結果、妻の車を買い替えることになりました。

しかし、なかなかこれだという車種が決まらず、迷走しながら時間だけが過ぎていきました。

ジープ・フォルクスワーゲン・ローバー・フォードいろんなメーカーを調べ、試乗にも行きましたが新しい車に胸はときめきませんでした。

78プラドの中古車を検索する日々が続きました。

そんなある日、ネット上で78プラドのカスタム車両を見かけました。

形も良く、しかも8人乗り、我が家の理想の条件も満たしていました。すぐに妻に相談しようと写真を見せたら、偶然にも同じ車に興味があったらしく初めて夫婦の意見が一致しました。
ただ年式の古い車なので状態の良いものが中古車市場であるのか、また購入してから20万キロ近く走れるのか?不安要素しかありませんでした。

仕事の合間にネットサーフィンをしながら、程度の良い78プラドの中古車を検索する日々が続きました。
そしてたどり着いたのが「カージャパンメッセ」でした。

購入までの流れを聞くと、本当に悩みました。

夫婦でホームページを何度も拝見して、とにかく一度連絡を取ってみようということになりました。

当時いろいろな質問をメールでお送りしたことを覚えています。
ほどなくして返信がありました。丁寧に返答をしていただき、一筋の光が見えた気がしました。

しかし購入までの流れをお聞きすると、とにかく仕様を決めて、お金を全額振り込んでエントリーしないといけないことがわかりました。

さらに最短でも9カ月待ち、100人近い人がすでに順番待ちをしていると伝えられ、何とも言い難い複雑な気持ちになりました。
実態のない中古車に300万円近いお金を振り込めるのか?そもそもこの会社大丈夫なのか?途中で倒産したら?悪いことしか頭に浮かびませんでした。

今思えばいらぬ心配でしたが、当時は本当に悩みました(笑)結果的にお金を振り込み、エントリーが完了し納車までの長い日々が始まりました。

最短で9カ月、車が届くのは次の年の春、遠い先の納車を思い続けるより、いっそ車のことを忘れて過ごす方が気分的に楽だろうと思い、できる限り車のことは考えないように過ごしました。

担当の木村さんからたまに届くメールは、うれしい反面、せっかく忘れていたプラドへの欲求を目覚めさせるきっかけになってしまいました(笑)

ベース車両が決まり長い日々の始まり。

年をまたいだある日、ベース車両が決まったというメッセージが届きました。そこには塗装の褪せた古臭いプラドの写真が何枚も添付され、社内基準をクリアした車両であることも添えられていました。やっとここまで来た!という気持ちでいっぱいでした。しかしここからが本当の意味で長い日々の始まりでした。

いよいよ自分の車両に手が入るということで、細かい仕様の確認、ボディーカラーの決など、やり取りが始まりました。早速ボディーカラーの決定を求められました。

建築関係の仕事をしているため、いつも使う建築の色見本帳から色を指定しました。最初は車の色見本から選んでほしいといわれましたが、こちらの思いを伝えたところ、希望色にきっちり色合わせされた塗板が送られてきました。それを見たとき、ちゃんと車を仕上げてもらえるという確信がもてました。

色が決まりボディー塗装完了の連絡と写真がメールで届きました。お願いしていた仕様と少し違っていたため確認すると、すぐに対応していただけました。

その後も、内装の解体やアンダーシールドなど施工報告のメールが届き、その度に車の出来上がりを楽しみに拝見しました。

しかし、ある時を境に車両整備の進捗状況連絡がこなくなりました。

その日から、納車が待ち遠しい気持ちと、いつ車が仕上がるのかというもどかしさにたえながら日々を過ごしました。カージャパンさんのインスタページも頻繁にチェックして、投稿写真の背景のプラドまで拡大して見る始末。今思えば、ほぼストーカーでした(笑)

ついにその日がやってきました。

そんなことを繰り返しながら時がたち、一通のメールが届きました。それは車庫証明の手続きに関するものでした。

同時に納車の日が近い事を意味するものでした。
曇っていた気持ちが一瞬で晴れ渡り、テンションが上がってきました。

そこから納車まではあっという間でした。

納車の日程も決まり、ついにその日がやってきました。

梅雨のさなか待ちに待ったプラドがやってきたときの喜びは言葉には表せません。

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家族もみんな大満足で子供たちの男心にも火が付いたようです。

妻も大喜びで(そして怖々)乗っています(笑)

その妻の乗らない時間を見つける度に、プラドを乗り回している私は、自分の10年以上大切にしている乗用車に加え、もう一台10年超えても愛し続けるであろう車に出会えたことに、とても感謝しています。

そんな車に仕上げていただいたカージャパンさんには本当にお世話になりました。そしてありがとうございます。

これからこの車と共に、家族との思い出をたくさんつくっていきたいと思います。

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